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サーバーの役割

前回の話の続きです。

サーバーの内部では、プログラムやデータベース、セキュリティ等々色々なプログラムが動いております。

そこに多くの人からのリクエストがかかるのでそれはもう高速に処理するためにサーバーの能力もかなり高い物が必要になります。

ただ、その様な事も考慮して、ページを表示するプログラムや表示する定義ファイルを負荷無く早く表示出来るテクニックが必要になってきます。

そうすることにより、多くの人が来ても負荷無く早い表示が出来るようになります。

ですので、デザインだけでなくプログラムの知識からサーバーの知識までインターネットの事柄をトータルに理解している制作会社に依頼する事が大事ではないでしょうか。

ホームページに関することは、お気軽にShorelineプログラム作成所 まで、ご相談ください。

デザインだけでは

大手カメラ屋さんのショッピングサイトがリニューアル後に障害が発生してまともに使えない状態が数日続いたそうです。
担当していた制作会社は、デザインで有名になった会社でした。
確かに出版物も多く月刊の制作関係の雑誌などにも取り上げられたりもしている会社でした。

雑誌などに取り上げられる会社 = いい会社?

などと言った幻想に未だに惑わされている人がいるとは思えませんが、お客さんが大手だとどうしても発注先としてそうなってしまうのもいたしかたないのかもしれません。

制作会社の選定では、デザインばかりではなく、システム周りの事も普通にわかる制作会社を選ばないと小規模店舗と言えども、やりたい事が出来ないばかりか色々な相談を聞いてもらえないといった事にもなりまねません。
ホームページは、それを配信するサーバー(コンピューター)により配信されています。

皆さんが見たいページをクリックするとそのリクエストが回線を通じて配信しているサーバーに到達してそのサーバーが見たいページのリクエストに応えてくれます。

多くのアクセスが見込まれる場合は、回線を大きく設定し、配信するサーバーも増強しなければなりません。

その負荷を分散するロードバランサもセッティングしなければなりません。

そのような仕組みや流れを理解している制作会社でなければ、とうてい請け負えません。

この辺りの事は、次回もう少し書きます。

ネットの事は、Web制作からプログラム、サーバーの事までわかるShorelineプログラム作成所 にお気軽にご相談ください。